イード・アル・フィトル(ラマダン祭り)
2026/03/21 ミサイルが飛び交う中東を中心に ラマダン祭り が開催 断食月ラマダンの終了を祝う イード・アル・フィトル (ラマダン祭り)が世界各地で行われています。集まった人々を指す呼び名は、サラート・アル=イード、英語圏では Eid prayer 。集まったムスリム全体の呼び名は、ジャマーア。 ※ラマダン(月の断食)が終わったことを祝います。ラマダン祭りの日時は、具体的には、ヒジュラ暦1447年度のシャウワール月の第一日を計算して定める。これとは別にイード・アル・アドハー(犠牲祭)は、5月下旬に行われます。 トルコの場合 前夜祭もあります ・イード・アル・フィトル(3月19日~3月11日) ラマダン祭は、イスラム教徒にとって非常に重要な祭りで、ラマダン(月の断食)が終わったことを祝います。この3日間は家族や親戚が集まり、食事や贈り物の交換が行われ、トルコでは大規模な宗教的な儀式が行われることもあります。 ・イード・アル・アドハー(5月27日~30日) イード・アル・アドハーは、イスラム教徒が犠牲を捧げる祭りで、アブラハムの信仰を記念します。この期間中動物が犠牲にされ、肉は貧しい人々に分けられるほか、家族や友人が集まり、祝宴が開かれます。宗教的な儀式が各地で行われます。 インドネシアの場合 ラマダン祭りを レバラン と呼びます レバラン前夜、太鼓(bedug)を叩きながら「アッラーフ・アクバル」と唱えて街を練り歩くパレード。子どもから大人まで参加し、お祭りムードが高まります。前夜の歓喜の夜をタクビラン(Takbiran)と呼ぶ。 特別礼拝としての朝の集団の祈り 早朝にモスクや広場・スタジアムで大規模礼拝。何万人も集まり、整然と並ぶ姿が圧巻です。新しくてきれいな服(バジュ・ココやガミス)を着て参加するのが定番。 各地のラマダン祭り(イード・アル・フィトル) イラク ロシア アルジェリア アルジェリアのタマンラセット イランのダブリーズ キリギスタン インドのデリー チェニジア シリアのダマスカス トルコのイスタンブール アラブ首長国連邦UAEのドバイ サウジアラビアのメディナ イングランドのバーミンガム エジプトのフスタート パキスタン フランスのトレンブー フランスのモソン通り